質屋の豆知識

宝石の買取・質預かり相場

宝石の買取・質預かり相場 質屋は日本に昔からあるサービスで、現在も宝石や貴金属、ブランド品などを査定し質預かりすることで現金を借りることができる特徴を持っています。
最近では店舗に直接行かなくても、スマートフォンアプリを通じて直接商品査定を行い、発送後にすぐ現金が振り込まれるといった先払い制の買取サービスとしても幅広い年齢層に利用されています。
質屋で取り扱いされている宝石の買取や質預かりの相場は、ダイヤモンドなのかカラーストーンなのかによっても大きく異なりますが、有名ブランドのジュエリーで鑑定書がきちんと付属しているいれば1.08カラットのダイヤリングで1,100,000円~1,400,000円や、ソレストダイヤリングなら450,000~500,000円と相場の変動に合わせて価格も上下します。
カラーストーンならエメラルドの3.24カラットを利用したダイヤネックレスは、290,000~430,000円と石の状態によって価格の変動は起こります。
そのためジュエリーの鑑定経験の豊富なスタッフがいる質屋を利用することが非常に重要になります。

質屋を開業するためにはどんな免許が必要になるかについて

質屋を開業するためにはどんな免許が必要になるかについて 不要になったブランドバックやジュエリーなどを高額で買い取りするなどの新聞チラシや広告で良く見る質屋ですが、開業するには特に資格や免許は必要ありません。
実際に質屋を開業するために必要になるのは、行政機関による許認可の分類の中の許可です。そして許可を与えてくれる行政機関は、公安委員会です。
公安委員会は開業する質屋の所在地を管轄している警察署の生活安全課が担当していて、そこに許可申請をする事になります。
許可申請を行うためには必要になる手続きと手数料が掛かり、次のような申請が必要です。新規許可申請と営業所を引き継いで移転した場合には営業所移転許可申請が必要で、それぞれに手数料が掛かります。
それ以外にも管理者新設か管理者の変更許可申請と、許可証の書き換えか再交付の申請とそれぞれに手数料も必要です。
また申請が終わればすぐに許可証が交付されるわけではなく、交付されるまでにはおよそ50日程度の期間が必要となります。