質屋の豆知識

質屋の査定方法の種類

質屋の査定方法の種類 質屋で査定する方法として知られているのは、直接持ち込みが最も有名です。
直接持ち込んで経験豊富な担当者に品物を見てもらうことによって、商品を適正な価格で買い取れるように判断することができます。
また、現金を直接渡してもらえるため、直接持ち込みを行うことが多いです。
なお、直接持ち込みの場合、質に出すのと買取依頼するときにはそれほど大きな違いはありません。
直接持ち込み以外の方法で質屋に依頼する場合、宅配による方法や、インターネットで概略の情報を確認する方法をとる場合があります。
宅配の場合、宅配便に買い取ってもらいたいものを入れて送り、届いたら店側で品物を確認する事が一般的な流れです。
品物の状態から出された金額と、希望がマッチすると買取が完了となり、金融機関の口座に現金が振り込まれます。
ただしこの方法では質草にする場合は受け付けていませんので、注意が必要です。
インターネットで概略の状況を確認する方法は、メールで写真撮影して送る、SNSで写真撮影してやり取りするなどがあります。
あくまでも買取だけで、質草にする時には使えないので注意が必要です。

質屋での法定金利はどのくらいか知っていますか

質屋での法定金利はどのくらいか知っていますか 質屋と聞いて思い浮かべるのが中古のブランド品のバックや宝石、高級腕時計の販売や買取をしてくれるイメージが強く、今は若い人がここをそれほど利用しない傾向にあります。
質屋は昔からお金を貸してくれる場所として庶民に根付いている所で、そこでブランド品や時計などを担保として差し出すと、店の大将はその担保品の価値に応じた金額のお金を貸してくれます。
お金を返済すれば担保品は無事に自分に返してくれますが、返済しない場合はそれは店側に没収されてしまいます。
時代劇ドラマでもこの質屋のシーンが出て来ますが、昔の女性は自分の着物を担保にお金を借りていた人もいたようです。
そこでは担保品さえ差し出せば誰でもお金が借りられ、またカードローン会社のように審査もありません。
しかし、質屋の法定金利は年利109.5%(月利9%)なので、年利が約20%であるカードローン会社に比べると非常に高い金利になっています。
こんな金利ではまさに倍返しで返済しないといけません。